岡山交通

最上稲荷

概要 伏見稲荷、豊川稲荷と並ぶ、日本三大稲荷

日本三大稲荷・最上稲荷総本山は、吉備平野を展望できる景勝の地にあり、今から約1200年前に報恩大師によって開かれました。以来、祈祷の名刹として遠近に名高く、「不思議なご利益がある最上さま」と広く大衆の尊信を集めており、“商売繁盛” “家内安全”“交通安全”などの祈願のために参詣者が訪れます。初詣や節分豆まき式などの年中行事も盛んです。神社と思われがちですが、正式名称は「最上稲荷山妙教寺」といい、仏教の流れをくんで発展してきた稲荷です。寒松庭は、仏教のこころをもとに桃山様式が取り入れられた庭で、豪快な石組が特徴です。京都・伏見と並んで日本三大稲荷の一つに数えられる最上稲荷。参道入口の大鳥居は、昭和47年(1972)に建立された高さが27.5m、柱の直径4.6m、重さは2,800トンあるといわれる鉄筋コンクリート製で、昭和57年まではずっと日本一の規模を誇っていました。戦国時代、羽柴秀吉の中国地方進攻の際に消失したものの、1601年に復興されました。商売繁盛、学力向上、交通安全などあらゆる願いに効能があるといわれています。(おかやま旅ネット)

縁の末社「ご利益参り」

縁むすび・縁きりの両参りができます。縁の願掛けは、悪縁を絶つ「縁きり」と良縁を結ぶ「縁むすび」を合わせて行うのが特徴です。というのも、どちらの神さまも江戸時代から信仰を集めてきた「七十七末社」の一つ。ぐるりと一巡してお参りし、神さまが力を合わせることでご利益を深めると考えられているからです。美麗・人気・愛嬌などの神さまも合わせてお参りし、素敵な縁を引き寄せましょう。

所在地 岡山県岡山市北区高松稲荷712
URL http://www.inari.ne.jp/
料金 境内自由
営業時間 窓口開設時間 5:30~19:00 年中無休

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