お客様と地域の笑顔のために
未来に向けて走り続ける企業へ

岡山交通株式会社
代表取締役COO
古谷 和秀

「生活関連産業」と位置付けて
多彩なサービスを展開

私たち岡山交通は、中国・四国地方で最大の規模を誇るタクシー事業をメインに展開している企業です。目的地まで乗るだけの移動手段にとどまらず、地域の皆さまの生活を手助けできるサービスの提供を目指し、タクシー事業を「生活関連産業」と位置付けて取り組んでいます。すでに「こうのとりタクシー」や「おつかいタクシー」などを運用していますが、社会や生活ニーズにきめ細かく対応したサービスを提供している企業は、岡山では岡山交通だけであり、タクシーだからこそできる身近で便利なサービスを独自に追求しています。一人でも多くの地域のみなさまに「こんなこともしてくれるんだ!」と知っていただきたいとの思いから、当サイトでサービス内容をわかりやすくご紹介しています。お客様に届き、心に響くよう情報発信に努めるとともに、ラッピングタクシーを活用した新たなサービスの開発やジャンボタクシーの観光利用など、多くの方が喜んでくださるラインナップを増やしていく考えです。お客様との距離をもっと縮め、日々の生活に役立つ便利なサービスをこれからも。私たち岡山交通は、お客様の笑顔に貢献できる存在でありたいと考えています。

志は「質で日本一」。
上質なサービスの提供を目指して

サービスの種類を増やし、タクシーのラインナップを充実させ、さらに上質なサービスを提供することが揃ってはじめて、お客様に満足していただくことができます。そうした考えのもと、私たち岡山交通では、お客様に安心して選んでいただくために「質で日本一」という志を掲げており、運転と接客の技術で日本一を目指して取り組んでいます。社内には教育安全推進室を設置しており、安全運転及び上質な接客ができるように、入社時の研修と、定期的な研修を行うことで、サービス品質の向上に努めています。G7などの国際会議や瀬戸内国際芸術祭などの開催時、外国や日本のVIPの送迎を私たちに依頼していただけるのも、迅速に対応できる規模に加え、積み重ねてきた教育と経験による質の高いサービスが評価されているからに他なりません。また、タクシーの手配はデジタル化が進んでおり、大都市圏では現在、配車アプリ経由での利用が大半を占めています。私たちも独自の配車アプリの普及に力を入れていますが、アプリのみを重視するのではなく、電話受付との両立を図り、デジタル機器が不得意な方々にも安心してタクシーを呼べるサービスの維持・向上にも努めています。そうした中で、「生活関連産業」の視点から、誰にとっても便利と感じていただける上質なサービスを新たに作っていくことも今後の視野に入れています。

地域社会と共に持続的に成長する企業へ

私たち岡山交通のこうした取り組みは、サステナブルな社会の実現に向けたSDGsの考え方とも非常に合致しています。そこで、「安全・安心なまちづくり」「地方創生と脱炭素社会実現への貢献」「地域のみなさまの健康や豊かな暮らしを守る」「社員ひとり一人の強みを活かす」の4つを重要項目に掲げ、SDGsの考え方や目標を事業計画や組織づくり・人づくりに落とし込んで推進しています。特に、脱炭素に向けた取り組みは最優先課題と認識しています。環境負荷の低減を図るために、エコドライブや低公害車の計画的な導入を進めており、今後はEV車両も導入していく考えです。さらに、社員に対しては「働きやすい職場認定制度」を取得しており、誰もが健康で働きやすい労働環境の実現を目指しています。業界で期待されている女性ドライバーに活躍していただくためにも、社屋の建て替え時に女性が使いやすい設備を備え、安心して仕事に取り組める環境を整えていることで、国土交通省より「女性ドライバー応援企業」と認定されています。これからも岡山交通の取り組みを継続・深化し、提供できるサービスを増やしていくことで、地域社会の持続的な発展に貢献して、みなさまに選んでいただける企業を目指してまいります。

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