社員インタビュー
CAREER
- 2024年
- 豊成営業所に配属 タクシー乗務に従事
- 岡山交通を選んだ理由を教えてください。
- 就職活動では、実は最初は「事務職がいいかな?」と思い、そういう会社ばかり見ていました。でもインターンシップに参加してみたら、「あれ、なんか違う…?」と感じて、続けられるイメージが湧かなかったんです。そこから「自分の好きなことってなんだろう?」と改めて考えて、運転が好きなのと、成果が自分の給与にしっかり反映される仕事がいいなと思い、タクシー業界を検討し始め、そこで出会ったのが岡山交通でした。説明会に参加してみて、「自分がずっと続けられる仕事はこれだ!」と感じ、入社を決めました。
タクシーの仕事は一般的に歩合制(※岡山交通は基本給+歩合手当の給与体系です)で、歩合制と聞くとプレッシャーに感じる人も多いと思うのですが、私は逆で、「自分のペースで頑張った分だけお給料になって返ってくる」と考えていたので、むしろそれを魅力に感じており、不安はありませんでした。
実際は、最初の半年くらいは、同期と比べて売上が高い方ではありませんでしたが、売上トップの先輩の走り方や、お客様が多い乗り場や時間帯の工夫を真似していくうちに、だんだんと結果が出始めて、今では営業所全体でも売上上位に入れるようになりました。「努力がそのままカタチになる」って、やっぱり嬉しいですね。
- タクシー乗務の1日の流れを教えてください。
- まず出勤したら、アルコールチェックと健康チェックを受け、車両の点検を行います。その後、点呼で運行管理者からその日の道路情報やイベント情報などの共有を受けてから、乗務開始です。朝方は通勤・通院・通学・お買い物など日常的な移動でタクシーを利用されるお客様からのご注文が殺到します。私はジャパンタクシーの車両を担当しているので、車いす利用者のお客様の送迎をすることもあります。朝の繁忙時間を終えたら、休憩を取ります。休憩の時間や場所は自分で決めることができるので、コンビニや飲食店でご飯を食べる人や、営業所に帰ってくる人、中には自宅で食事を取る人もいます。私はその日の気分で休憩の取り方を決めています。昼食休憩はしっかり取り、運行と運行の間にも小休憩を挟むこともあります。夕方から夜の時間帯は、会社や学校から帰る方や、飲み会に行かれる方の送迎がメインになってきます。学校帰りのお子様を塾やご自宅まで送迎するお子様タクシーのご注文が入りやすいのも夕方です。様々なお客様の送迎をして、1日を終えると、営業所に戻り、売り上げの精算と洗車を行い、点呼を受けて、業務終了です。
- 大変だったことはありますか?それはどうやって乗り越えましたか?
- 一番大変だったのは、お客様と行先の確認がスムーズに進まなかったときです。私の聞き方が悪くて、上手くお客様の行先を特定できず、お客様を困らせてしまったことがありました。タクシーはお客様を安全かつ快適に目的地までお送りすることが仕事なので、出発前にお手間を取らせてしまったのが悔しかったです。しかし、うまくいかなかったことがあったとき、私はすぐに気持ちを切り替えるようにしています。「今回は上手くいかなかったけど、この経験をいかして、次はもっと上手くできるようになる」と、前向きに考えるようにしています。そうしていると、日々の仕事の中で、お客様に丁寧な応対をしたときに「ありがとう」「運転上手だね」と言っていただけることが増えて、とても嬉しいですし、成長を感じられます。タクシーはいろんなお客様をお乗せする仕事なので、「今日もいい出会いがある」と思いながら仕事をしています。
- 休みの日の過ごし方を教えてください。
- 休みの日は基本的に生活リズムを崩さないようにしています。仕事の日と大体同じ時間に起きて、同じ時間に就寝するのが、一番体が楽ですね。
趣味は運動で、学生時代はテニス部でした。今もテニスをしたり、最近はゴルフにもハマっています。同僚や先輩がゴルフをしていて、誘われて始めました。
それから、社会人になってから旅行にもよく行くようになって、月1くらいで県外に行っています。シフトを調整したり有給を使ったりすれば簡単に連休をつくることができるので、休日の過ごし方の自由度は高いと思います。
- 今後目指していることはありますか?
- 自分の目標売上を、毎月安定して達成し続けることです。忘年会シーズンなど、お客様からのご注文が殺到する時期は当然売上が伸びますが、それ以外の月も、安定して目標達成できるように頑張りたいです。
ハイヤー業務にも興味はありますが、今はまだタクシー乗務担当としてもっと成長したいと思っています。自分らしいスタイルを磨いて、誰もが認めるトップドライバーを目指したいと思います。