社員インタビュー
CAREER
- 2015年
- オペレーター職で入社し、両備タクシーセンター オペレーター業務に従事
その後、サブリーダー、リーダーを務める
- 2023年
- オペレーター職から総合職へ職種転換
両備タクシーセンター チームマネージャーに就任
- 2024年
- 両備タクシーセンター 副センター長に就任
- 岡山交通を選んだ理由を教えてください。
- 学校卒業後は地元岡山で働きたいと考え、岡山交通の求人票が目に留まりました。そこに「タクシー配車オペレーターは、自分の頑張りが数字として見える仕事」と書かれていて、「自分に合っているかも!」と思ったのが応募のきっかけです。
また、子どもの頃からよく見かけていた両備グループの黄色いタクシーに親しみがあり、会社の規模も大きく、長く安心して働けそうだという印象もありました。
実際に入社してみると、1日1人300〜400件の電話を受けることもあるほど忙しく、想像以上にタクシー需要があることに本当に驚きました。岡山は車社会だと思っていましたが、自家用車を利用しない、できない方も多く、タクシーは通院や日常の移動など、地域の暮らしを支えるための必要な交通インフラであり、配車オペレーターはお客様とタクシーを繋ぐ大切な仕事だと実感しました。
- 今まで経験したポジションと一番大変だったことは何ですか?どうやって乗り越えましたか?
- 入社後はオペレーターとして経験を積み、配車チームのサブリーダー・リーダーを任せていただきました。その後、2023年に総合職に職種転換して、チームマネージャーに就任しました。一番大変だったのは、その時にあった「配車システムの全面入れ替え」です。私はシステム入れ替えのプロジェクトチームの中心メンバーでした。約2年間の準備期間を経て、新しい配車システムを導入しました。導入直後は予期しないエラーや不具合が発生し、対応に追われる日々もありましたが、チーム全員で力を合わせ、メーカーの方々や関係部署と連携しながら、一つひとつ課題を解決していきました。お客様にご迷惑をおかけする場面もありましたが、仲間と共に乗り越えた経験が、私たちの結束をさらに強めてくれました。現在は両備タクシーセンターの副センター長という立場で、タクシーセンターの根幹に関わる管理業務に携わっています。新卒で入社して10年以上経ち、積み重ねてきた経験から、両備タクシーセンターがより理想的な配車センターになれるよう、尽力したいと思います。
- 現在の仕事内容とやりがいを教えてください。
- 副センター長として、配車件数・アプリによる自動受注率・応答率など各種数値を管理し、より効率的に受注・配車ができるよう、改善に取り組んでいます。意識していることは「忙しい時こそ一歩引いて全体を見ること」です。両備タクシーセンターを円滑に運営するためには、タクシー乗務担当が所属する営業所との連携も必要で、車両の稼働やタクシーの予約状況など、様々な情報をもとに判断をすることが求められます。難しい決断の連続ですが、地域のお客様からの需要に対して、最大限タクシーが行き届くように尽力しています。
1番のやりがいは、日々の工夫や改善が数値として表れたときです。入社当時から「頑張りが数字で見える仕事」に魅力を感じていましたが、今もその気持ちは変わっていないですね。
また、オペレーター職員が成長する姿を見ると嬉しいですね。特に若手社員の教育には力を入れています。配車において、「なぜこうするのか」という理由を丁寧に伝えながら指導することを心がけています。私の伝え方一つで成長スピードも変わる。そこにもやりがいと責任も感じます。
- 両備タクシーセンターの仕事は、どんな人が向いていますか?
- オペレーターに向いているのは、コツコツと目の前の仕事に取り組める人だと思います。私もタクシーセンターで10年間コツコツと経験を積み、今では副センター長という立場を任せていただけることになり、やりがいを持って働いています。タクシーセンターは、「地域の交通を支えながら、自分の成長も実感できる」そんな職場です。