PERSON

総合職

2018年入社

タクシーセンター管理者

N.S

CAREER

2018年
オペレーター職で入社し、両備タクシーセンター オペレーター業務に従事
その後、サブリーダー、リーダーを務める
2023年
オペレーター職から総合職へ職種転換
両備タクシーセンター CS向上・教育責任者に就任
2025年
両備タクシーセンター 広報戦略チームマネージャーに就任
岡山交通を選んだ理由を教えてください。
就職活動では、「地元で働きたい」「接客ができる仕事がいい」、それと「将来性のある会社で働きたい」という軸を大切にしていました。学生時代の接客アルバイトの経験から、自分は人と直接関わる仕事が向いているなと思っていました。さまざまな会社を調べていく中で岡山交通を見つけて、オペレーター職があることを知りました。お客様と直接関われる点や、自分の就活の軸にも合っていると感じ、入社を決めました。
現在の仕事内容とやりがいを教えてください。
現在は主に両備タクシーセンターの広報を担当しています。私たちの取り組みや、地域の皆さんに知っていただきたいことを発信する仕事です。また、これまでの教育担当の経験をいかして、社内研修や学校の出張授業にも携わっています。やりがいを感じるのは、自分の行動が新たなの仕事につながったときです。以前、高校で実施した出張授業の内容がニュースで紹介され、それを見た別の学校から新たに出張授業のご依頼をいただいたときは、とても嬉しかったです。これからもさまざまなことに挑戦しながら、積極的に情報発信をしたいと思います。
心に残っているエピソードがあれば教えてください。
オペレーターをしていた時のことです。ご年配の女性のお客様から電話をいただき、タクシーのご注文と同時に、「県外から友達が来るので、岡山市南区でホテルを探しています」と相談を受けました。本来、オペレーターの仕事は、タクシーを迅速かつ確実に手配することですが、お話をうかがうと、お客様はインターネットを使ってホテルを探すことが難しいとのことでした。そこで私は代わりにホテルを探して、連絡先をお伝えしました。タクシーの手配を終えて電話を切る際に、「ご親切にありがとうございました」と、お客様がすごく喜んでくださったことが印象に残っています。両備グループの経営理念は「忠恕、まごころからの思いやり」です。ただタクシーの注文を受けるだけではなく、 「思いやりの心」をもってプラスアルファの接客を実践することができたかな、と思っています。
両備タクシーセンターは、直接お客様とやり取りする現場なので、「ありがとう」と言っていただけるのがやっぱり嬉しいです。電話一本のやりとりで気持ちを動かせるって、すごい仕事だなと思います。
社内はどんな雰囲気ですか?
すごく風通しが良い職場だと思います。定期的に先輩や上司と話し合う場があり、日々の悩みや不安を共有できる仕組みがあります。誰でも気軽に相談できる環境が働きやすさにもつながっています。私自身も職員と面談を行うときがあり、その際に心がけていることは、まず相手の言葉をしっかりと受け止めることです。色々な意見が出ても否定せずに耳を傾けて、何でも話しやすい雰囲気作りを大切にしています。
私は新しいことに挑戦することが好きで、新たに任された仕事に「NO」と言ったことはありません。教育担当の仕事もその一つでした。総合職へ職種変更してからは、広報も任せてもらっていますが、中には苦手なこともあります。時間がかかったり、自信をなくしたりすることもあります。そんな時も、上司や先輩、仲間に支えてもらいながら仕事に取り組むことができるのは、職場の雰囲気が良いからだと思っています。
両備タクシーセンターに向いている人、どんな人と働きたいか教えてください。
接客が好きな人、思いやりを持って柔軟に対応できる人が向いていると思います。タクシーは生活の中のいろんな場面で使われるので、ただ電話を取るだけはなく、“その人の気持ちに寄り添えるか”がとても大事です。
それから、岡山交通は新しい取り組みや改善に積極的な会社なので、変化を楽しめる人、前向きに取り組める人と一緒に働きたいですね。私の場合は、最初はオペレーターとして入社しましたが、自分にやる気と挑戦したい気持ちがあれば、応援してくれる仲間や先輩、上司がいて、スキルアップできる環境が整っています。私自身、教育や広報に携わらせてもらっているので、目標がある人はぜひ挑戦してほしいです。