概要=増え続ける子牛の数、その訳は?

鳥居はあるものの社殿がない珍しい神社。かつては飼い牛の病気平癒が祈願されていましたが、現在は家内安全、五穀豊穣、商売繁盛も祈願され、特に1月5日の牛神社大祭では多くの参拝者が参道を埋め尽くします。お参りする人は備前焼製の子牛(参道脇でも販売)をお供えし、すでに供えてある牛一体を持ち帰り、大願成就のあかつきには、さらに一体を添えてお返しします。このシステムで、供えられた牛はどんどん増え、今や20万体とも言われています。(おかやま旅ネット)


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所在地 岡山県備前市吉永町福満
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