概要=酒造業で成功した大地主の生活を伝える大型民家

江戸時代,酒造業で成功した大地主の生活を伝える大型民家で,主屋は宝暦10年(1760),蔵座敷は享和元年(1801)建築である。主屋は二階建で,屋根は東西棟の茅葺き入母屋屋根2棟を平行に配置し,その間を直角方向の棟で繋ぐ。蔵座敷は切妻造り本瓦葺きである。部屋の格が意識され,江戸時代の建具もよく残り,特異な外観をみせる民家建築である。(おかやま旅ネット)


大きな地図で見る
所在地 岡山県和気郡和気町尺所38
URL
料金
営業時間
定休日
備考
この掲載情報は古くなっている可能性がありますので、必ず公式HP等でご確認のうえご利用下さい。