概要 謡曲「藤戸」の寺

平安時代末期(12世紀末)の源平藤戸合戦の功によりこの地域を拝領した源氏方の佐々木盛綱が、源平両軍の戦死者と自分が刺した漁夫の霊を弔うため、大法要を営んだといわれています。境内には、鎌倉時代中期(13世紀中ごろ)造立の石造五重塔(県指定重文)があります。謡曲「藤戸」の寺で、謡曲・歌舞伎を演ずる人や、俳句等で訪れる人が多く、毎月旧暦21日は、「藤戸」のお大師様の縁日で、参拝者や露店で賑わいます。

所在地 倉敷市藤戸町藤戸57

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