岡山交通

有隣荘

概要 美観地区にある大原家旧別邸

大原家別邸となる有隣荘は、1928年(昭和3年)に 大原孫三郎が、病弱な妻を気遣い「家族の為に落ち着いた住まいを」と建設されました。 設計は、大原美術館や中国銀行の設計を手がけた薬師寺主計と明治神宮や築地本願寺の造営で知られる伊藤忠太、 内外装デザインは児島虎次郎、庭園は近代日本庭園の先駆者であり 平安神宮や山県有朋邸などの名庭を手がけた京都植冶の七代目小川治兵衞によって手がけられています。緑色の瓦屋根が目立つことで「緑御殿」とも呼ばれています。この艶やかな緑色の瓦は、 特殊な釉薬が使われており、泉州堺の瓦職人に特別注文したものです。 現在の価格で1枚3万円程だったといわれています。また、1947年(昭和22年)には昭和天皇の宿泊所として使用されるなど 大原家別邸の後は来賓館として使用され、多くの貴賓客をお迎えされていました。(おかやま旅ネット)

所在地 倉敷市中央1-3-18
URL http://www.ohara.or.jp/201001/jp/index.html
料金 特別公開以外は外観のみ見学可能
営業時間 特別公開以外は外観のみ見学可能
定休日 特別公開以外は外観のみ見学可能
備考 大原美術館

この掲載情報は古くなっている可能性がありますので、必ず公式HP等でご確認のうえご利用下さい。

選択可能な車種
画像をクリックするとその車種の詳細ページを開きます









本社 〒700-0942 岡山市南区豊成1-14-12
TEL 086-263-3337 FAX 086-264-9893
お問い合わせ先一覧はこちら

Return Top