2019.04.25(木) いよいよ始まる瀬戸内国際芸術祭2019!おもてなしの準備を・・

瀬戸内の島々を舞台に3年に1度開かれる「瀬戸内国際芸術祭」春の会期が、いよいよ明日4月26日(金)から始まります。
岡山県内はもとより、県外から外国から多くののお客様が来訪されます。
有名な直島をはじめ、瀬戸内の観光の足としてタクシーやハイヤーを使われるお客様をご案内する機会も増えてくるシーズンとなりました。

そこで!観光仕事に携わったり、ジャンボタクシーやレクサス、アルファードに乗務する乗務担当社員や、運行の手配を担当する職員のみなさんに瀬戸内国際芸術祭をより深く知っていただこうと福武財団の瀬戸芸担当者・曽根原様にお越しいただき勉強会を開催しました。

曽根原様のお話は、2010年から開催された瀬戸芸の歴史や、福武財団が瀬戸内全体の活性化のためにいかに取り組んで来られたかなど紹介していただき、あらためて瀬戸芸を知ることができました。

また、今回の瀬戸内国際芸術祭2019のテーマについても説明していただき、瀬戸芸に向かわれるお客様により一層の魅力を伝えられるよう参加した乗務社員の方も熱心にメモ取る姿が見られた勉強会となりました。

みんなで瀬戸内・岡山の魅力を発信して行きましょう!

福武財団 曽根原様、本日はお越しいただきありがとうございました!